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夢の彼方へ

何処まで行けば
輝く明日が見えるのだろうと
がむしゃらにいつも進んでいた
本当に近づいているのか
迷うこともあるけれど
道標なんて要らないのさ

人はつまづいたり回り道して強くなる
人生に無駄なものなんて何もないのさ

遥かな道は途切れることなく
悩みもいつも尽きないね
答え探せず佇むのなら
いっそ創り上げればいい
そうやってまた僕は踏み出してくのさ
夢の彼方へ

夢なんて誰も違うもの
背負っているものだって
なのにあなたを求めすがって

愛の意味なんて辞書を引いてみたって
解決の糸口さえ見つからないよね

過ぎていく時間は いつも
人を変え続けるけれど
今日もあなたを思う恋の詩は
尽きることがないのさ
そう だから明日も
「愛してる」とあなたへ歌うよ

振り返るほどに歩んじゃいないから
全てを語れないけれど
限りある生命だからこそ
明日も光 望み続けて

遥かな道は途切れることなく
悩みもいつも尽きないね
でもそれは生きていることの証なんだよね
きっと
過ぎていく時間は いつも
失う悲しみ抱えて
だから僕ら幸せって意味を
きっと分かっていくのさ
そうやってまた僕は踏み出していくのさ
夢の彼方へ

Words by TU and Mikko,
music and arrangement by Mikko and Music Cocktail.
Copyright (C) 2002 Mikko.

楽曲解説

前にキーボードとして加入してたバンドで作った曲です。まあ前回とは大きく変わってかなり前向きな曲ですね^^

作詞は『TU』さんという方がベースに書いたので、こんなポジティブな感じなんでしょうね。私が書けそうな詩ではないので新鮮でした。

夢の彼方へ楽曲イメージ

それにしても、詩に関してなんか気になるなと思っていたら、「~さ」が多いなぁと…。耳で聴いているぶんには違和感なかったですけど、こうして詩としておこしてみると、なかなかに気になるですな。
でも、人が作った詩を大幅に変えるのは好きじゃないので、サビの部分は私はノータッチです。作られた時点での素材を生かしたいし。そもそも変える権限なんて与えられてなかったですが、メンバーに入れてもらった立場なので…。う~上下関係。

全体的な曲のイメージは「アニソン」っぽいです。ちょうどワンピースのオープニングとかで流れてそうな…。

アニソン…嫌いじゃないです★

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