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OL

今日も定時に仕事へと向かう
車内ではいつものBGM
何の変化もないこの日常に いつからか
ハマっちゃってるのもわかってるんだよ
そうやって時間だけが過ぎていく

そして私はしがないOL
これといって浮いた話もない
上司の○○にセクハラされちゃうのも
慣れたしね
ダルダルモードではデートのお誘いも
断っちゃう
帰ってドラマでも観よう

そっと吐き出した胸の中に
魔法の木はきっと立っていて
そんなことを夢見ながら また日が暮れる
no no no...

ある日 知り合いのおばさんが言うには
「ちょっとアンタ! いい縁談があるのよ」

【プロフィール】 一流商社のメガネ君
私:「ご趣味はなんですか?」
メガネ君:「読書です!」
(それもまたいいかなぁ)その気もないのに
とりあえず気になる素振りで見つめる

時間が過ぎた頃には
「ごめんなさい」と断ったけど
「友達でいいから」なんて メガネ外して
cry cry cry...

たとえ生まれ変わっても同じ自分がいて
このままじゃ私から抜け出せないぞ

あと一歩踏み出さなきゃ!
流されないようにするのだ
きっときっと自分なりのスタイルでいい
いつか夢見たあの日から
今日より遠い明日へと bye bye bye!

Words, music and arrangement by Mikko.
Copyright (C) 2002 Mikko.

楽曲解説

これはデザイン関連企業でアルバイトをしてた頃に書いた詩です。
音楽活動はしていましたけど、昼間は週に数日バイトしてました。
その時の情景そのままですね。

毎日は勤務してなかったけど、仕事の日には車の中でいつも同じ音楽を聴いていました。というよりCDを入れ替えるのが面倒くさかったんでしょうね。

車で20分ほどかかりましたが、車内では寝ぼけてるし(危)。同じ時間を過ごしている毎日はちょっとダルくなりますよね。
半ば「義務的な感じ」になっちゃうので、モチベーション維持が大変でした。

そういえばこの頃、音楽に関連するバイトが見つからなかったんですよね、音楽教室でアルバイト講師とかでよかったのに。
デザイン関係の仕事は、アシスタントでしたが意外と真面目にやってました。

OL楽曲イメージ画像

そういえば、女性がいつまでも結婚しないと周りがうるさいですよね。なんでだろ。

この曲を書いた当時は20代前半だったと思うけど、それでも周りは結婚話をよくもってきました(笑)。大学を卒業して定職につかないと「結婚」しかないのかな…?と思うと少し寂しくなりますよね。私は絶対に嫌です。

本当に好きな人がいるならすぐにでも結婚しちゃうかもしれないけど、私には音楽があったから…。

ちょっとセンチメンタルな内容になってきたので、この辺でお開きにしますw

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