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Necessity twists

僕がこのことに気づいたのは
ほんの些細な出来事からでした
君が夜中マユ無しの顔を
恥ずかしがっていたからでした

どうだっていいじゃん
描かなくたっていいさ
僕らが生まれるずっとずっと前は
誰も服さえ着ていなかったのに

この世界は 必要にみえて
無くてもいいものばかりだねって
ふっと気づいた時には
もうそんなものに取り囲まれていた

誰かの噂話に花が咲く
とある二人の会話が聞こえて
まるで自分ごとのように思えては
真相をチラ見してしまう僕です

どうだっていいじゃん
聞かなくたっていいさ
いつからか意味もなく他人を傷つける術を
誰もが知ってしまっている

この世界は 必要にみえて
無くてもいいものばかりだねって
いつしか気づいた時には
もうこんな風に染め上げられていた
そして Im crying for...

振り返るほどに 通り過ぎた全てのものが
無情に思えたりして
いっそ何もかも吐き出して
裸で暮らしたい

リセットしたい

Words, music and arrangement by Mikko.
Copyright (C) 2002 Mikko.

楽曲解説

この曲は最初ベースだけで作曲しました。ベースなのでメロディはあやふやだったんですけど、それをあえて自由に鼻歌で作ってみたくて。後に全パートを入れてアレンジしました。

これは友達と旅行に行った際に書いたんです。お風呂にみんなで入ってそのあと部屋で。みんな眉毛がなかったんで面白くて興味を持ったんです
もちろん、私もなかったんですけどね(笑)。

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「眉がないとすごいなぁ~」と客観視しているうちに、「この詩を書いたら面白いかも…」と、最初にAメロの部分だけをササッ書き上げてちゃいました。

でも書いてるうちに、

眉毛は必要だけど、
別に剃ったり抜いたりしなくてもいいんじゃないの?

と思えるようになったんです。外国のスーパーモデルが眉毛を細くして以来ですかね、細眉が流行ったのって(・・)。今は女の子ならほとんど細眉ですよねぇ。

あれが普通の眉毛なら別にお手入れしなくてもいいのに…なんて考えたら無性に腹が立ってきて、

必要ないんじゃね!?

という話題に。賛否両論ありましたが、結局、「眉毛は手入れした方が絶対に可愛いから剃った方がいい!」という結論に落ち着きました(爆)。まあ私も賛成ですけど。

…なんだか、こんなどうでもいいネタに対して、奇しくもムキになってしまった時の集団女子力って、無駄にすごいから困る。

詩の内容から少しずれましたが、世界には無くてもいいものも多いですね、昔からのしきたりとか風習とか…。具体例は挙げませんけど、私の実家の地域にもそういった習慣めいたものはあります。

個人的には、そういったしきたり的なものは、あっても構わないと思っていますが、強要したりしないでほしいなとも思います。
強いたりしなくても、本当にそれが良い習慣であるなら、黙っていても次の世代は真似していくはずですよ。

そういったものって無くてもいいんじゃないかなと思います、強要しないと受け継がれない風習

これも賛否両論ありそうなので,、今回はこれで終わりです。

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