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ちゅらら

揺れながら形を変える
雲の切れ間から広がっていく
そんな夢をはにかみながら
そっとささやいた貴方の目に映る

こんな世界は僕たちを何処へいざなうの?
ねぇ さあ 目を閉じて

ちゅらら ちゅっちゅらら 涙を拭いて
ちゅらら ちゅっちゅらら 見上げた空は
降り注いでは反射する光
ちゅらら The happy song

いつからか乾いた日々を踊る
もう一人の自分がいて
時として暗闇をノックしたり
ともすれば煩わしい感じ

こんな世界に僕たちは
何を見てきたろだろう ねぇ
さあ 手を伸ばして

ちゅらら ちゅっちゅらら 前を向いて
ちゅらら ちゅっちゅらら 歩いて行けたら
痛みの数だけ強くなれる
ちゅらら もう行こう!

些細な出来事が大きな幸せに変わる
もう誰も手に負えないよ きっと
からまりあって くすぐりあって
そして いつの日にか

さあ目を閉じて
手を伸ばしてみよう!

ちゅらら ちゅっちゅらら 涙を拭いて
ちゅらら ちゅっちゅらら 見上げた空は
降り注いでは反射する光
ちゅらら おやすみ

Words, music and arrangement by Mikko.
Copyright (C) 2003 Mikko.

楽曲解説

元々のタイトルは「てゅらら」だったんですが、「ちゅらら」のほうが歌いやすいので、ちゅららに。
実は、自分が歌うために作った曲ではなく、友達と遊びユニットを組んでいた時に、友達用に作った曲なのです

10分位で作ったので、歌詞にはあまりまとまりがありませんが(ってか全然ない??)、私の作詞はいつもそんな感じ。まあ雰囲気を楽しむ曲です、歌詞は適当。

ちゅらら楽曲イメージ

でも、こんな感じの「暗闇から抜け出し系」の曲調は大好きなんですよね。

私は日頃あまり前向きではないので、歌詞ではどうしてもこういう前向きな感じでまとめてしまいます。「ちゅらら~(略)」のフレーズの部分は、鼻歌で作ったのをそのまま採用したので「ちゅららって何?」って感じですが、あえてそのままでいこうという話に。

意外と気に入ってます。こういった「辞書に無いフレーズ」。

ピアノで簡単に作った曲ですが、演奏が以外と難しいので、実は歌う方が好きです。特にバッキングの部分が追いつかない…。自分で作ったくせに(-.-)

ややハイテンポな曲調ですね。

今はもう弾けないかもなぁ~。

ピアノ画像

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